歴史文化財

ぼた餅石積み

ぼた石積みとは、北信濃地域に多く見られる建物の基礎部分の石積みのことをいいます。自然石ならではの表面の丸みを活かし、蟻の通る隙間も無いくらいに削り、積み上げていきます。

村石の庚申塔

亀倉

石祠の裏に「享保七年壬寅八月日」とあり、側面には「右須坂 左善光寺」と刻まれています。

この場所は「大笹街道」と「善光寺道」の分岐点で、享保7年頃に関東方面から大笹街道を経て善光寺への参詣者が多くなったことから、道標として建てられたものと創造されます。
享保7年は「村石村」開村60年の年にもあたるのですよ。

参詣者には嬉しい道標ですね。

先に書いた「地蔵堂」の中には5体の地蔵が安置されています。

旧園里学校

豊丘

平成5年に須坂市指定有形文化財に指定された須坂市豊丘の「旧園里学校」は、明治6年に小山村(現須坂市大字小山)の「止善学校」の支校として灰野村地蔵堂に開校しました。

吉向焼 窯跡

坂田

風景がよく、松の翠と紅葉が美しいいので「紅翠軒<コウスイケン>」と名づけ、焼けた焼き物は「吉向焼」といわれました。

笠鉾会館ドリームホール

須坂

毎年7月21日~7月25日まで開催される祇園祭<ギオンサイ>において町を練り歩く神輿<ミコシ>笠鉾<ギョウレツ>の展示施設